楽器

 

 

音楽のレッスンは、つまり音のレッスン。楽器は”音を”追究して創られるものです。始めから良い音を求めていく姿勢は、とても大切です。よって最初は安い楽器でもいいという考えは成り立ちません。常に良い音に接する可能性が高ければ高いほどよいのです。

ピアノ

日本ではやはり、Yamaha, Kawai あたりが主流でしょう。一般的には20年~30年位前の楽器の方が、より良い作り方がされています。中古ピアノを購入される場合は、現在に至って、どの様な、維持、調整がされているかが大きな要素になって来るので、専門家に見てもらうことをお勧めします。レッスンにはスタインウェイのアップライトピアノを使用します。

ヴィオリン

分数サイズのヴィオリンについては、普通、消耗が激しいので、中古の購入はあまりお勧めしません。ブランドとしては、Suzuki が日本ではよく知られていますが、その他、初級用として、ルーマニア(Gliga, Reghin)、アメリカ(Jay Haide)、中国のヴィオリン等もポピュラーです。価格的には、最低10万円前後からを目安にされるとよろしいでしょう。

※これらは、あくまでも参考です。現在すでに楽器をお持ちの方は、相談の上、考えましょう。

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田村玲子 音楽教室